農薬工業会について

事業目的

農薬工業会は、国内の主要な農薬製造業者を中心として組織された任意団体です。前身は昭和21年に設立された(社)農薬協会で、戦後の農薬の検査・統制の役割を果たし、昭和28年(1953年)に現在の農薬工業会となりました。

現在(平成28年10月)、正会員(農薬製造業者)38社、賛助会員(輸出入業者など)37社で構成され、農薬の取扱高は業界全体の約95%を占めています。

基本方針

  1. 安全かつ持続的な農産物の生産に資することを以って、社会に貢献する。
  2. 農薬企業の自律・自主組織として、会員による自主的運営と公正かつ透明性のある活動を堅持することを以って、農薬産業の持続的な発展に資する。
  3. 農薬工業会「行動規範」を遵守した事業活動を通じて社会的責任を果たすことを以って、「良き企業市民」として社会の信頼を獲得する。
  4. 関係機関・団体との連携の強化と関連情報の的確な把握を図ることを以って、会員の事業環境の改善に資する。
  5. 農薬工業会改革に伴う体制整備と実効性の増進を図り、効率・効果的かつ実効性のある事業活動を展開し、会員の事業活動に資する。

事業方針

  1. 「JCPA VISION 2025」実現に向けた計画推進
  2. 農薬登録制度に対する諸課題への的確な対応
  3. 安全・広報活動の戦略的推進
  4. スチュワードシップ活動の展開と継続的な向上並びにコンプライアンスの確保
  5. 農薬業界のグローバル化に呼応した活動推進
  6. 行政、関係機関を含む対外的連携強化
  7. 情報化関連事業の充実